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会計帳簿のつけ方
会計帳簿をつけ方のワンポイント
会計帳簿のつけ方はわからない方は、会計帳簿のつけ方の流れを理解することが大切です。
その前に、入金に関連するものと、出金に関連する項目に分けて考えてください。売上に関する項目と仕入・経費に関する項目みたいなイメージです。
売上に関する書類は、自社が発行した納品書、請求書、領収書ですね。それに対して仕入に関する書類は、他社から発行された納品書、請求書、領収書ですね。
会計帳簿をつける前に、必要なのはこれらの書類を月ごとに日付順に並べることです。そのあと、会計帳簿を実際に作成していくほうが効率的に作業が進みます。
現金出納帳、預金帳、売上帳、仕入帳、経費帳の作成方法の実例をひとつあげてみましょう。
【例1】7月1日に15750円の商品を現金で売上。
この場合、現金出納帳の入金欄に7月1日、売上、15750円を記入します。それと同時に売上帳に7月1日、15750円を記入します。
【例2】7月10日にガソリン代を現金で5250円支払った。
この場合、現金出納帳の出金欄に7月10日、消耗品費、5250円、ガソリン代と記帳します。と同時に経費帳の消耗品費のページに7月10日、ガソリン代、5250円と記帳します。
会計帳簿のつけ方は、その領収書の内容からどの帳面とどの帳面に記帳すべきかを判定できるかどうかがポイントです。
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