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弥生会計06-会計ソフトの使い方
弥生会計06-会計ソフトを自力で導入したい
弥生会計06などの会計ソフトが店頭に数万円でならんでいる今の時代。会計ソフトがあるから会計帳簿なんて自動作成で簡単なんでしょ?こんなこと、誰でも一度は考えたことがあると思います。
会計ソフトの箱をみれば、やさしい経理ソフト・消費税改正対応・青色申告特別控除65万円対応など魅力的な言葉がならんでおります。よし、これを買えば確定申告まで大丈夫なんて頭に浮かぶことでしょう。
確かに、ちょっと前までは商業高校で習うような簿記を知らない方が会計帳簿を作成するのは、難しかったと思います。それに比べて今は、弥生会計06など会計ソフトが事業主の自力での会計帳簿の作成は簡単です。
そこで税理士である私が、弥生会計06などの会計ソフトの使い方を、みなさまが自力で導入するために役立つポイントをいくつかご紹介いたします。
弥生会計06-会計ソフト導入のメリット
【弥生会計06ソフト導入のメリットその1】
お金の出し入れを入力するだけで会計帳簿が作成可能
【弥生会計06ソフト導入のメリットその2】
お金の出し入れを入力するだけで、各帳簿に自動的に転記
【弥生会計06ソフト導入のメリットその3】
お金の出し入れをすべて正しく入力すれば、最終的な決算書が作成
弥生会計06-会計ソフト導入の注意点
【弥生会計06ソフト導入の注意点その1】
お金の出し入れの入力が間違っていれば間違った会計帳簿が作成
【弥生会計06ソフト導入の注意点その2】
確定申告に必要な取引が、すべて入力がされなければ間違った会計帳簿が作成
【弥生会計06ソフト導入の注意点その3】
確定申告書作成までには、最低限のおさえておくべき記帳・経理の勘定科目がある。
以上、弥生会計06-会計ソフト導入のメリットと注意点をあげました。ポイントは、確定申告に必要なすべての取引を、正しく入力する必要があるということです。
確定申告書作成までに最低限おさえておくべき記帳・経理の勘定科目についてはお役立ち情報をご覧ください。
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